相馬 巧/Takumi Soma

東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻表象文化論コース博士後期課程に在籍中。専門領域はテオドーア・W・アドルノの音楽論を中心としたヨーロッパ思想史。学術研究のほかにも音楽批評の活動を行い、また都内のコンサートやオペラ公演に舞台監督、ドラマトゥルクとして参加している。2017年に早稲田大学創造理工学部総合機械工学科を卒業。2020年に東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻表象文化論コース修士課程を修了。また同年に第7回柴田南雄音楽評論賞本賞を受賞している。現在、図書新聞で連載「音の方へ」を執筆中。(2021.5.1現在)